水なくして人は生きられない。それは今も昔も変わりません。
聖書にこんな物語があります。
天地を創造し、人間にいのちを与えて下さった主を信じる一族がおりました。彼らは少数派。棟梁のイサクは平和を愛する人でした。
父アブラハムの代に掘った井戸を、敵に奪われましたが、争うことなく次の土地を目指します。
そこでも、先祖の井戸を発見し、修復しましたが、その井戸も奪われました。三たび、新天地を求めて旅立つイサクの一族・・・。
三度目に掘り当てた井戸は、豊かな水をたたえ、一族を養うに十分でした。そこには平和がありました。
イサクは言います。「今や、主は我々の繁栄のために広い場所をお与えになった」。それで彼はこの井戸を、レホボト(広い場所)と名づけたのです(旧約聖書・創世記26章22節)。
ついに敵も、やってきてイサクの一族と和睦を求めるのでした。
今の日本を生きるクリスチャンの実業家も、「水」を奪われたり、必死で水を手に入れたり、そういう闘いのなかにありましょう。
しかし、私たちの信じる主はご真実な方で、私たちに「レホボト」を与えて下さる。
その体験を分かち合っていくのが、この「れほぼとフレンズ」です。
主が私たちにして下さった心躍る物語を読んで、共に、主への信頼を深めましょう。また「れほぼとフレンズ」(レホボトの友)が互いの尊敬と信頼を深め、協力関係を強めましょう。
この世の旅路をたどる道のゴールに至るその日まで・・・。
*れほぼとフレンズは、レホボト・ジャパンの勝手連的な衛星サイトです。
*背景の「2622」マークはレホボト・ジャパンのマークを、玄承禎代表の許可を得て使用しています。
記 三浦三千春